エイブル 残念なコメント
住宅仲介業大手のエイブルがおとり広告で公正取引委員会から排除命令を受けました
その内容は、実在しない部屋や契約済みの物件を情報誌やインターネットに掲載したというものです
しかも、駅からの所要時間や築年数を誤魔化し実際よりも優良に表示していたということです
これらの物件で消費者を惹きつけ、実際は別の物件を契約させようとしていました
さて、今回の件でエイブル側のコメントを聞いて驚いたのは私だけではないと思います
そのコメントは、データの入力ミスだったというものです
又、契約済みかどうかの確認を怠ったというコメントでした
データの入力ミスで駅からの所要時間が全て優良になるとは考えられません
それではデータの入力ミスでエイブルにとってディスアドバンテージになった物件があったのでしょうか?
エイブルのどの立場の人が今回のコメントを出したのか解りませんが、会社を代表してのコメントは、非があるときは素直にお詫びすることが、その企業に対する消費者のイメージが良くなると思います
雨降って地固まる
今回のコメントで日本中の人が、エイブルに対してダーティーなイメージを持ったことと思います
それほど企業が発するコメントというものは大事なものです
これでエイブルも三流以下の企業になりました
以前はしばしば見かけていましたが、最近はめっきり少なくなってしまいました
このハグロトンボは汚濁していない水辺に棲息していることが多いと思いますが、我が家にはそんな小川もありません
もしかしたら、大型の水槽にスイレンを植えていますが、そこの水辺を住処に縄張りを保っているのでしょうか?



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