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「立ち木」問題で延期になっていた富士山静岡空港の開港日が来年6月4日と決まった
当初の予定より1ヶ月早まり、地元の経済界、空港関係者、旅行業界は喜んでいるようだ
県によると、全長2500mの滑走路を300m短縮する工事が、予定より早く進んだということ
県は立ち木の地権者と伐採に向けて引き続き協議していくという
経済危機により、消費が冷え込み、物が売れない時代
加えて円高で海外からの旅行客は激減のこの時代に、空港ができるといって喜んでいるのは静岡県のお役人ぐらいなもの
日本人が海外に出掛けるといっても就航予定はアシアナ・大韓航空・中国東方航空くらい?
お隣の中部国際空港ですら就航便が減少し、年末年始の海外旅行組みもアメリカ・オーストラリアは減少
近場の韓国の賑わいぐらい
単年度黒字になるのはいつの日か?
それまで累積赤字を抱えていくというのは、やはりお役人の発想
自然を破壊して作った空港も、そのしっぺ返しがそのうちやってくるだろう
たまたま開港翌日の6月5日は世界環境デー
出来てしまった静岡空港
借金のつけを次世代に回すことの無いように願いたいものだ
今年の十大ニュースのトップは、短命の福田内閣から麻生内閣へのバトンタッチ
第2位は景気後退、株価急落、円高騰
第3位は大阪・秋葉原の「誰でも良かった」殺人事件
という順番になっている
しかしながら私が選んだ第1位は
年金行政の標準報酬月額の改ざん問題だ
これは公務員による犯罪事件で、当事者は当然のごとく懲戒免職になるべきものである
しかしながら、上述の問題が表面化されたにもかかわらず、誰一人として責任をとったり、免職された者がいない
なんとも可笑しな日本になってしまった
このように公務員は、資質の低下が問われている中でも、待遇だけはいつまで経ったも親方日の丸
このような考え方が民意との乖離を発生させ、様々な事件を生む世の中になってしまったのではないか?
平和な世の中を作るには、まずは公務員の意識改革が出発点ではないか?
先の確認できない年金、受け取ることも出来ずに寿命を全うする高齢者に対し、国はどのように補償するのか
待ったなしの問題が、忘れられてしまうのが恐ろしい
今年最後の休日となった今日は風も強く寒い日となった
しかしながら、気温は平年並み
今までが暖冬のため身体が寒さに慣れていないのか
マクドナルドの特大ハンバーグを挟んだ新商品が大阪の店舗で発売され、長い行列が出来たが、1000人はアルバイトのサクラだったことが判明した
夜中から並んだ先頭の20~30人もアルバイトで、売り上げがおよそ1千万円で、過去最高を記録したと発表した
マクドナルドは子どもたちにも人気のあるファーストフードの会社
それが子どもたちの夢を裏切るような戦術を取ったことは誠に残念
マクドナルドのコメントは、モニタリングはサクラではなく、故意に来店者数を操作する意図は無かった・・・・と言っている
しかし誰が考えても今回の手段は賛同できない
最近マクドナルドは営業的な数字が好調だと思っていた
今回の件で、裏切られたような感じがしたのは私だけではない
経営者の姿勢が問われる事件である
昔はこんな経営者は居なかったはずだ
ところでマクドナルドといえば、藤田 田(でん)さん
今回の事件を、その藤田田さんが聞けば、涙を流して悲しがるであろう
今夜、ある大きな病院の前に韓国料理店のマイクロバスが駐車していた
恐らく忘年会送迎用のバスであろう
最近、韓国料理が日本のレストランにも席巻している
キムチは勿論のこと、チヂミ、パジョン、サムゲタン、プルコギ(焼肉)、ネンミョン、ビビンバ・・・・・・・などなど
昨日、あるナショナルチェーンの外食店でスントゥブとカタカナとハングルで大々的に宣伝されていた
これは韓国でポピュラーな豆腐料理である
韓国料理がここまで入ってくると驚くばかりだ
日本人に好きな韓国料理は? と問いかけると、恐らく焼肉という答えが返ってくるだろう
一方、韓国人にとってポピュラーな料理とは、サムギョプサル(豚の三枚肉)であろう
焼肉というと日本人は牛肉、韓国人は豚肉が庶民の味である
これだけ韓国料理が日本の食文化に侵入しても、韓国人が日本で売られているキムチを試食して、これはキムチでは無いという
味というものは本当に敏感なものである
さて先日作ってみた「ユズ茶」
果皮入りユズジュースになってしまった
歯ごたえがあってユズの香りや味も豊富なのだが、いわゆるゲル状ではなく、なんとなく物足りない
しかしながら、プレーンヨーグルトに混ぜて自分で消費するものだから、まっ良いか・・・・という感想です
トヨタ自動車の社長が記者会見で09年3月期の営業損益が1500億円の赤字に転落すると発表した
社長は市場の落ち込みが予想以上に早く、広く、深く来た・・と発言している
このニュースを聞いて感じたことは
トヨタという会社は従来質素倹約で有名であった
悪く言えばどけちということで、その業績を伸ばしてきたという社風があって、さすがトヨタだといわれてきた会社である
08年3月期に過去最高の2兆2700億円という営業黒字を計上し、僅か1年も経たないこの時期に一転赤字に転落するというのは、為替差損はしかたがないとしても、他に何か体質の問題が生じてきているのではないかと思う
というのは、売り上げは減少するといえども21兆5000億円もみこんでいる
これだけの売り上げがあって赤字になるというのは何か問題点があるのだろう
07年、トヨタ単体での販売台数が843万台
それが700万台に落ちるという
トヨタはずっと右肩上がりで来て、過去においても700万台で利益を出していたのはつい最近のことである
つまり、右肩上がりの時代が永遠に続くと錯覚して、その考えで経営方針を立ててきたそのつけが生じてしまったのか?
日本では自動車の販売台数が伸びず、欧米に活路を見出し、その後ロシアや中国での販売に注力していく戦術をとっていたようだ
今後はインドや発展途上国で自動車を製造販売していく戦略なのだろうか
私は予てから自動車は温暖化ガスを発生させる鉄の塊
所詮環境に良くない代物だと思ってきた
特にブッシュ大統領をはじめアメリカの鈍感な人たちは、自動車産業こそアメリカの象徴だと勘違いしてきたようだ
トヨタは戦略を立て直すのは良いが、最も大事なことは環境に負荷をかけない、鉄くずを出さない、自動車とは異なる全く新しい製品を開発してそれを世の中に提供することが早急に望まれていることと思う
これはトヨタだけでなく、他の自動車メーカーにも言えることである
21世紀の終わりごろ、過去を振り返って、やはりモータリゼーションの時代は20世紀で終わった・・・・ということになるだろう
自動車産業は20世紀の産業であったということである
今日は昼間が最も短い冬至
運良く休日と重なった
先日知人から頂いたユズを風呂だけに使うのは勿体無く、ユズジャムではなくユズマーマレード? ユズ茶?を作ることにした
作り方をネットで調べてみると、結構様々な作り方がある
出来上がったものをプレーンヨーグルトに混ぜて食べようと思っているので、マーマレードでもユズ茶でも構わない
独自の作り方にしてみた
1.まずユズをぬるま湯で表面の皮をきれいに洗う
2.次に皮を剥いて大きなスジを除く
3.果肉の袋を1つ1つバラバラにして包丁で切れ目を入れ種を除く
4.ガーゼの布巾で3の果肉から汁のみ別の容器に集める
5.皮は千切りにして(幅は2ミリ程度だがいい加減)鍋で煮る
6.沸騰して2~3分後に冷水に浸す
7.もう一度鍋で煮て、又冷水に浸す
8.もう一度煮て冷水に浸し水気を切る
9.ガラスの容器に皮と汁と氷砂糖を入れて氷砂糖が溶けるまで1週間ほどそのままにしておく
ユズの皮の灰汁と苦さを除くために、鍋で煮ること3回
ユズの果汁を残すためにガーゼ布巾で絞って加えた
これで出来上がり
ユズは750グラム、氷砂糖は400グラムで、あくまでいい加減
食べられるようになったら感想を記したい
残ったユズは勿論お風呂行きだ
先日タイから帰国した知人からお茶(ティーバッグ)を3種類頂いた
そのなかで
もしどなたかわかる人がいたら教えてほしい
絵を見ると何かの花?
果実酒・花酒・薬用酒を300種、データベースを作りを始めてようやく105種目にたどり着いた
その素材は「医者要らず」と呼ばれるアロエ
アロエには、一般的にキダチアロエとアロエベラの2種類が有名で、我が家にはどちらもあるが、アロエベラは地上部が少なく、採取してしまうとかっこ悪くなると思い、今回はキダチアロエを使うことにした
キダチアロエはどんなに採取しても豊富にある
さて、ネツトで調べるとアロエの苦さは皮に含まれるアロインによるもので、キダチアロエの方が含有量が多く、アロエベラよりも苦いということだ
キダチアロエは寒い地方で栽培され、アロエベラはアメリカやメキシコで栽培されているようだ
幅が広く肉が多いアロエベラは寒いと凍り付いてしまうからなのか?
とりあえず苦さを緩和するためにレモンも加えてみた
さて、果実酒づくりも100種類を越えた頃から、ネタも次第に少なくなり、そのうえ冬季はかんきつ類くらいしか素材もない
今後はハーブ類にも挑戦し、夢の300種に向かって努力していきたい
完成したらネットで自由に見られるように考えている
昨日のニュースでゴミ箱を漁って食べ物を探している若者の姿を見た
派遣切りにあい、仕事も住居も失い、お金もなくなった若者
飲食店のゴミ箱の中のゴミ袋を開き、売れ残りで廃棄したと見られる稲荷寿司を探し出して食べていた
寝る場所は地下街に入る途中の階段の踊り場
寒いだろうが雨は凌げる
この映像は衝撃的だった
今、日本の社会はこのような若者を創出しつつある
一方では、飽食の時代と呼ばれ、食べられるのに廃棄している食品が沢山ある
なにか矛盾している
忘年会に出席しても、出された料理を全て食べきってしまう人は少ない
アルコールが入ると顕著になる
これらの食品残渣がゴミとなる
ゴミを廃棄するのも無料ではなく金がかかる
食品を製造する過程で温暖化ガスを発生させ、食品を廃棄して処分するのに、さらに温暖化ガスを発生させる
それならば余分に作らなければ良いのに・・・・と思うが、人は見た目でも満足しなければ納得しない動物のようだ
こんなことしていたら昔はよく言われた、バチが当たると・・・・
一方で廃棄、一方では先ほどの若者のようにゴミ箱をあさって食べ物を探す
そんな折に、フードバンクの活動をインターネットで見た
但し、どうやら企業相手の食材を主に取り扱っているようだ
もっと下流の、実際に飲食店やホテルで廃棄しなければならない手を付けていない料理を、困っている人々に届ける方法はないものか
先日、吉兆のおかみが勿体無かったから手付かずの料理を再利用したというニュースがあった
吉兆はつぶれた
これらの手付かずの料理や賞味期限直前の売れ残り料理を、ゴミ箱に廃棄する前に有効活用する方法はないものだろうか?
勿体無い
困ったときはお互い様
昔から日本にある良い言葉である
円高、ウォン安で、韓国には日本人が殺到している
明洞では日本人ばかり、免税店もしかりとのこと
観光やショツピングで韓国に出掛ける際に、インターネツトで情報を事前に得ようとする日本人も多いと思う
その際に、ソウルナビやコネスト、或いはニッコリアを利用したり、韓国観光公社のホームページをご覧になりますか?
あまり知られていないのがソウル市の公式ホームページだ
市長の挨拶からソウル市の予算まで、ちょっと硬い感じもするが結構参考にもなる
アドレスは
http://japanese.seoul.go.kr/ja/index_j.cfm
一度ご覧になってみては?
さて、
ブッシュ大統領がイラクで会見途中に地元記者から靴を投げられた
ブッシュ大統領は身をかわし、その靴を避けたが、発した言葉が良くなかった
靴のサイズがうんぬん・・・・・
実弾を避けられず亡くなった人が多いという今回の戦争の中で
こんなジョークは場違いで、イラクの国民に失礼である上に、世界中の人々が不快感を示したであろう
今回のアメリカ経済破綻の責任者の不快なジョーク
結局、大統領の器では無かったのでは?
日本綜合地所が来春採用予定53人の内定者を取り消した
件の会社のホームページに内定取り消しのお詫びと経緯が社長名で掲載されている
学生にとっては、この時期に採用を取り消されても、既に企業の採用活動は終了しており、今更どうにもならない・・・
というのが本音であり情け無い
せっかく1年かけての就職活動も水泡に帰してしまった
ここで理解できない問題は、件の企業の将来展望の甘さである
社長の言葉の中で、マンション契約戸数が順調に推移したので10月1日に入社式を開催した
その後10月中旬以降になって経済危機が実体経済に深く影響を与えるようになり、マンションの契約も悪化・・・・と書かれている
業界は異なるといえど、私の業種ではすでに昨年の末ごろから、景気が下降線たどっていると感じていた
その後サブプライムローンの問題がさらに景気の悪化を加速したことは間違いないが、件の企業はいかにも鈍感すぎる
そのさえたる理由は、
日本綜合地所は春ごろに「部下手当て」という手当てを管理職に月10万~30万円支給するといって話題になった
部下とのコミュニケーションや冠婚葬祭に金がかかるとのことで、管理職に支給すると聞いたが、その後実行されたかどうかはわからない
中小企業は、身を粉にして僅かな利ざやを稼いでいるのに、マンションという金額単位の大きな商品を扱っているために、世間一般の感覚と乖離してしまったのではないか
それがこの部下手当て?
今回社長のお詫びの文面の中に、各種手当ての廃止という言葉も掲載されているので、部下手当ても当然廃止されるだろう
ただ、役員報酬の削減・賞与の削減・・・・・・・・などいろいろ並べられているが、内定者53人の将来を踏みにじった代表取締役の辞任とは書かれていなかった
53人の将来よりも社長自らの1人の将来のほうが重いということか?
企業の本来の姿勢を示した今回の内定取り消し
これで日本綜合地所は消費者から本業も支持されなくなるだろう
岐阜市が市立岐阜商業高校を廃止して、立命館の中高一貫教育校を誘致するという話がが議会の賛同を得られず岐阜市長が辞表提出したということだ
まず、市立岐阜商業高校の在校生や卒業生にとっては、母校の存続問題として相当な反対をすると思われる
一方、市側にとっては今後の校舎の建替え資金の問題や将来の生徒数の問題などを鑑みて、これ以上存続は厳しいと見込んでいたようだ
他方、立命館にとっても岐阜市は名古屋圏の郊外都市で今後の発展を見込めると判断して市側に打診していたようだ
立命館は過去においても公立高校を引き継いだ事実がある
さて、この問題、市長が再度立候補して民意を問うという形になった様子
岐阜市民ではないので、勝手なことを言うが、大変興味のある選挙になりそうだ
今後少子化で学校運営も厳しい時代を迎えるのは間違いない
市岐商を残してよかったというのか、立命館に来てもらってよかった事になるのか?
岐阜市民が将来をどのように考えるのか
良い機会である
先日、韓国の知人に名古屋名物「味噌煮込みうどん」を送ったら、お返しに海苔とラーメンを送っていただいた
韓国海苔は独特の旨さがあり有りがたいものだ
最近韓国の製品のホームページを見て、その会社の製品や会社概要を確認している
結構興味深いものがある
ちなみにこの삼양식품のホームページは
何気なしに立ち寄った産直市場でシークワーサーが売られていた
今までシークワーサーの名前を聞いたことはあったが、沖縄のかんきつ類という程度の知識しかなかった
この売られていたシークワーサーは沖縄産ではなく、どうやら地元で収穫されたものらしい
ちょうどキンカンよりも一回り大きく、色は緑色から橙色に変化する過程のようだ
20個入ってちょうど100円、高いのか安いのかわからないが、どうせ100円ならと思い購入した
目的はシークワーサー酒
グラム
今回はこの中身と皮を半分の10個分+氷砂糖60gにホワイトリカー500ccを注いだ
とても酸味の強い果物で、フラボノイドの一種ノビレチンがガンを抑制する効果があると言う
さて、南五味子もそろそろ晩期を迎えている
1週間ほど乾燥させようと思っている
17~18個くらいあったと思ったが、皮を剥いて中身だけを計って見ると、700グラム
レモンを2個と氷砂糖300グラム、ホワイトリカーを1.8リットル加えた
夏に漬け込んだナワシロイチゴ酒を試飲してみた
素晴らしい鮮紅色に仕上がったものの、風味がなく味を個性が無く、物足らない果実酒となってしまった
そろそろ収穫しておかないと木に負担をかけてしまう
最近収穫量が減ってきて、一昨年はほとんど無かったので、雌木を1本増やしたところ、今年はコンテナ半分くらい収穫できた
これで冬の期間の果物を確保できた
少しずつ追熟させて、春まで持たせようと思っている
今日は全世界一斉に日本語能力試験が実施された模様
この試験は、日本語を母国語としない人を対象に実施しており、今回25回目だとのこと
全世界で66万人が受験、中でも受験者の40%を占める中国は、24万5千人が受験したという
1級~4級に別れていて、1級に合格し日本の企業へ就職したいという大学生で溢れていたようだ
中国も景気の悪化で就職が厳しい模様
米国の自動車メーカー、ビッグ3の会長が経営責任を認めている
公的資金は3兆円を越す金額になりそうだ
GMの失敗は1996年発売のEV1
その翌年にはトヨタがハイブリッドカーを発売
GMは時代を読み違えたようである
ビッグ3の責任者が自家用飛行機で現れ、国民の批判を受けているようだ
それに引き換え、JALの社長がバスで通勤しており、年収がパイロットより低い金額という報道に、米国国民が驚き支持しているという
国民所得に格差のある米国を真似して来たわが国においても、非正規雇用の解雇というニュースが毎日報道されている
従前、日本には終身雇用という素晴らしい制度があった
今、この言葉が聞かれなくなったが、経済環境が厳しい中、ワークシェアも新しい時代のキーワードかも知れない
最早環境を悪化させる自動車の時代ではない
自動車社会は20世紀に終焉した
中国初の民間航空会社で、低価格を売りにする奥凱(OK)航空が路線の一部を休止することになったようだ
この航空会社は旅客と貨物の両事業を行っているが、そのうち旅客部門は赤字運営が続いていた模様
路線見直しを含む抜本的な改革が必要なようである
経営方針をめぐって役員と幹部社員の意見が食い違いダッチロールしているという
経営陣が混乱しているのは結構だが、航空会社の第一の使命は安全運行
こんな事が原因で人身事故を起こさないよう願いたい
さて、この機会に中国には航空会社がいくつあるか調べてみた
その結果、なっ・・なんと44社もあるではないか
今回のOkay Airwaysは本社が北京市、拠点は天津市だということである
愛知県新城市の私立黄柳野高校の寮に喫煙室が設けられていて、県警少年課は県の条例違反で家宅捜索、容疑が固まり次第書類送検・・・というニュースを聞いた
高校に喫煙室と聞いて、先生はとんでもないことをしていたということは少々軽率
この高校は全国の落ちこぼれや中退の生徒の更生高校として、愛知県新城市に開校して13年くらい経つと思う
全寮制で、以前にも女子寮での喫煙で小火を出した経緯もあった模様
先生たちはペナルティの制度を設けながら、いかに生徒を更生させて社会に送り出していけるか、努力していた模様で、校長先生の記者会見では、法に違反することは承知していたが苦渋の選択だったという弁明
どうしたらよいのか教えてほしいとまで口にしていた
単に条例違反のニュースとして片付けるのではなく、ではどうすればよいのかという建設的な意見の論戦を願いたいものだ
先生たちが苦労してマスコミに叩かれるのはしょうがない事かも知れない
この機会を好機として、生徒が一丸となって立派な高校にすべく、努力していく機会にしてほしい
記者会見の校長先生の姿を見て、何かを感じ取った生徒はいないものか?
生徒会長や上級生が中心となって、喫煙問題を生徒同士で話し合ってもらいたい
昔の青春ドラマのようにハッピーな結論には達しないかもしれないが、自分たちの問題は自分たちで解決するという気概を持って高校生活を送ってもらいたいものだ
先生たちがどんなに頑張っても当事者が何かを感じ取らないと、この問題は解決しないのではないのか
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