« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月30日 (金)

殺伐とした世の中に

暗いニュースばかりが続いている

トヨタ自動車が異例なことに、又3月期の営業利益の見通しを下げた

数千億円の赤字という

日立は7千億円の赤字 東芝は2,800億円の赤字

みずほFG505億円の赤字

NECは2万人超の従業員を削減

富士ハウスは破産の申立て

丸井今井は民事再生法申請

一方、スポーツ業界では若麒麟の大麻所持で逮捕

海藻サラダの産地偽装

これら暗いニュースの責任はやはり政治かも知れない

片や景気の良い話は

任天堂が過去最高の利益と聞いた

あっ景気の良い話の中には麻生首相のスーツが30万円ということだ

景気が良いのは世の中を悪化させた政治家だけかも?

2009年1月28日 (水)

ユースホステル

昨年の11月に別府に新しいユースホステル、別府湯けむりの丘YHが誕生したという記事を読んだ

今から30年以上も前、大学生の時にアルバイトで溜めたお金でユースホステルを利用した一人旅を思い出した

当時は学生の旅といえばユースホステルであった

公立のユースは1泊2食で1,000円以内で宿泊できたと記憶している

ユースに宿泊して、スタンプを押してもらい、そのスタンプを集めたものだ

最初に利用したユースはどこであったのか思い出せない

100泊は出来なかったと思うが、それ近くの数字には行ったことであろう

ユースホステルを利用して九州一週旅行もした

新幹線が走っていない時代で、大阪から夜行寝台急行の西海を利用したことが蘇ってきた

最近のユースは1泊2食で会員でも5,000円以上するようだ

どんな人種が利用しているのだろう

もしかしたら若者ではなく郷愁を感じている中高年かもしれない

そう言えば、韓国旅行をしたときもユースホステルを利用した

釜山の愛隣ユースホステル

忘れてしまったが、名前だけは覚えている

恐らく今は無くなってしまっただろう

2009年1月27日 (火)

NHKラジオ朝一番

テレビはNHKのニュースだけ

テレビよりもラジオ派の私にとって、朝もラジオから始まる

ウィークデーの朝、6時40分過ぎからNHKでビジネス展望を聴いている

各界で活躍中の評論家が経済について判りやすく解いてくれる

その中で気になっていたのが白石真澄氏

今は関西大学の教授ということだが、どうしても先生は東洋大学という記憶のほうが強い

そこで先生のプロフィールを調べたところ、大阪生まれで関西大学の建築学科の大学院を卒業され、西武百貨店、ニッセイ基礎研究所に勤務された模様

先生の話は生活圏の中での課題を取り上げ大変身近な話題に興味を持てる

その白石氏が千葉県知事に立候補を表明したと聞いて驚いた

白石氏の博学、経歴から言って大変強力な立候補者とは思うが、大阪生まれの白石氏が千葉県と関係あるのかどうかが疑問

3月の選挙が楽しみである

さて、このビジネス展望に出ていた水谷研治氏は我が愛知県の人

名古屋大学・東海銀行である

そういえば最近出ていないのか?

耳にする機会がない

2009年1月26日 (月)

カボス

カボスとスダチとライムの違いを説明せよと言われても答えられないほど知識を持ち合わせていなかった

そこでカボスを買ってきた

Photo 大きさはスダチの方が小さく、カボスは1個100g以上あるようだ

スダチといえば徳島県、カボスといえば大分県の特産品ぐらいは知っている

ネットで調べたところ、なんとスダチは英名もスダチといい、東大の博士が命名したということ

カボスの方が味に癖があり好みが別れると記されていた

結局植物学的な違いはよく理解できなかった

このカボスでリキュールを作ることにした

Photo_3 200g以上あったカボスも皮をむくと115gになった

これにカボスの表皮を加え、料理でも使えるように氷砂糖は入れないことにした

ホワイトリカー220ccを注いで出来上がり

かんきつ類は種類が多く、聞き慣れない新しい品種がスーパーに並んでいる

知人から地元産のレモンを沢山もらったが、何に利用してよいのか思案中だ

そんなに沢山使うものでもないので・・・・・

尚、ライムは熱帯のかんきつ類でレモンとの比較が掲載されていた

2009年1月25日 (日)

韓国語のテキスト

今朝は今年一番の冷え込みだった

水溜りには氷が張っていて畑の日陰の場所は霜柱が立っていた

霜柱を足で踏んでみたのは子供の頃以来かも知れない

久しぶりに部屋の書庫を整理していたら、昔の韓国語のテキストが出てきた

25年ほど前に韓国語の勉強を始めた頃は、本屋さんにもテキストがほとんど無かった時代である

その中で最も利用したのが下記のテキストだ

Dscn2635 高麗書林の「標準韓国語Ⅰ」

第15版で1983年発行となっている

1,800円で当時としては高かったと記憶している

表紙も色あせ、中身にもシミが入ってきている

昔は、韓国語・朝鮮語と二通りの呼び方があったが、今ではほとんど韓国語と呼ばれている

NHKがラジオでアンニョンハシムニカという講座を始めたのが1984年4月ではなかったか?

そのテキストを購入した記憶があり、どこか倉庫を探せば今でもあるだろう

ところで明日は旧正月の元旦

韓国でも休みに入っているだろう

中国では春節

ただ、今年は景気が悪いから楽しさも今一歩かも・・・・・

2009年1月23日 (金)

実体経済

最近ニュースの中で実体経済という言葉を耳にする

実体経済という言葉は、何の対語として言われるのかと思ったら、金融経済という言葉が出てきた

実体の反対だから、虚構経済でもいいはずなのに

実体経済とは、実際に物やサービスが消費されるときに動くお金を言うらしい

一方、金融経済とは金利や株式の売買益、為替による利益などを指すようだ

人間は本来汗を流して働いてその対価を得るべきであり、株式や為替の利益はつい最近になって持てはやされているだけである

実体経済の悪化

今こそ人間の原点に戻る良いチャンスではないか

新聞にセツブンソウの花の写真が掲載されていた

この花を見ると、いよいよ春だぁ~という感じがする

2009年1月21日 (水)

定食で停職

神奈川県の24歳の男性職員が職員食堂の定食券をパソコンで偽造

停職処分になったというニュースを聞いた

定食で停職では洒落にもならない

僅かなことで将来を棒に振ってしまう公務員の多いこと

公務員はパブリックサーバント

先憂後楽でなければならない

そんな資質の職員も減ってきた

2009年1月20日 (火)

トヨタのトップ人事

大寒の今日は暦通りではなく寒さを感じない日和となった

午後たまたまラジオを付けたら参議院の予算委員会の質疑が流れてきた

質問者は定額給付金が景気回復の起爆剤になると褒めちぎっており、麻生首相を持ち上げていた

後で名前を聞いたら公明党の山口議員ということだ

私は自民党の宣伝担当議員かと思った

それほど民意とかけ離れた山口議員の質問に開いた口が塞がらなかった

トヨタ自動車のトップ人事が発表された

トヨタ自動車工業の実質的な創業者豊田喜一郎氏の孫であり、元社長豊田章一郎氏のご子息、豊田章男氏が世界のトヨタの舵取りを担うことになった

私の個人的な想いかも知れないが

トヨタといえば、やはり豊田英二氏

それほど豊田英二氏の功績は大きかった

2009年1月19日 (月)

事なかれ主義の筆頭は

さいたま市立中学の女子生徒が自殺した事件

母親はいじめの事実を調査するように学校に要請

しかしながら教育委員会の対応は、プロフの書き込み以降のいじめは未確認とのこと

いわゆる、そんなことは蒸し返してほしくないという態度

事なかれ主義の筆頭は教育界

教育界においては昔からのガチガチの管理社会

出世するには汚点があってはならない

そうした事が今回のような事なかれ主義の体質を生んでいる

被害者の身になって、真に事実関係を調査することに手を挙げれば、その先生に将来の出世はなくなる

誰も触りたくないという、教育者にとっては本末転倒の社会が蔓延している

先日の大分県の教育委員会の教員採用試験の事件を考えてみれば・・・・

あぁ~なるほどと思ってしまう

大分県・埼玉県だけではありません

2009年1月18日 (日)

烏骨鶏卵とヤーコン

今日は午後から天気が下り坂とのこと

休日の里山ウォーキングも短いコースにした

途中道の駅を覗くと、ヤーコンが売っている

Dscn2627 これも100円

昨年ヤーコンの苗を手に入れたが収穫できずに失敗してしまった

水のやり過ぎかも知れない

ヤーコン茶は飲んでいるが、生のヤーコンを食べたことが無い

ということで買ってきた

予想以上のシャリシャリ感

そのままサラダに入れることにした

ほのかな甘味を感じる

帰宅次第すぐに鶏小屋の掃除にかかる

鵜骨鶏の糞の掃除と土(砂)の補充

鶏は土で羽を掃除しているのか、土浴びが大好きなようだ

Photo そして鵜骨鶏の産卵 第1号

色は薄い肌色

大きさは普通の鶏よりも一回り小さい

有精卵だと思うが、寒い時期なので我が家で食することにする

岐阜市長選、

結局前市長以外に立候補者が無く、無投票当選となった

市岐商を残すといって、立命館誘致に反対した市会議員は、今後どのような対応をするのか興味あるところだ

これらの市会議員、自らのクビのかかるようなリスクをとるのは叶わん

といったところか

市会議員の資質を疑ってしまう

2009年1月17日 (土)

野菜栽培士?

新聞1面の下段の広告には、健康に関するものが多いように感じられる

食の安全、環境を謳うことが世の中のトレンドかも知れない

その広告の中に、ある通信教育会社の「野菜栽培士」という資格?が出ていた

テキストを送ってもらい、多品種の野菜の栽培方法を取得して、最後にはその認定証をもらう仕組みだろう

私が思ったのは、それでは農家は上級野菜栽培士ということか

農家のおじいちゃん、おばあちゃんは50年にわたり、野菜作りに取り組んできた

しかしながら、農家は多品種少ロットという作付けはしない

従って、キャベツ農家はキャベツばかり、セロリ農家はセロリばかりという具合である

その他の野菜については、勿論家庭で消費する程度のものはなんでも栽培している

野菜栽培士という言葉をみて、現在の資格ブームにおいては、新しい言葉を生み出すものだと感心した

ある人から聞いた話

環境を含めた農業や林業に関心を抱く都市住民が増えてきている

そんな中で上述に関する資格を取得するのは、都市住民ばかりであり、俄か勉強の○○マイスターだ、  と言っていた

中山間地に居住する住民にとって、野菜作りも当たり前、林業に関する作業も当たり前、

これらに関する資格を取得して自己満足するのは都市住民である

ということですか

2009年1月14日 (水)

金子国交相のコメント

渡辺前自民党議員が離党したことについて、麻生首相をはじめ各議員のコメントをニュースで聞いた

その中で気になったのは金子国交相の発言

その前に、金子氏や渡辺氏の日頃の政治活動に詳しいわけでもなく、現在の政治に期待もしていない

政治は実直な経国済民でなければならないと思っているからだ

さて、その金子氏の発言は、渡辺氏のことを「あいつ」と呼んでいた

それぞれ政策も異なっているので、何も他の人に追従することはないが、人様を呼ぶ際に、あいつはいけないのでは?

その人の人格を疑ってしまう

これで金子国交相の支持も下り坂になるのは間違いない

どんな人にも敬意を抱いて接することが大事

とくに人気商売の政治家としては・・・・・

渡辺氏が麻生内閣に反発した理由は数あるが、その中のひとつに定額給付金がある

NHKの世論調査でもはっきりしたが、賛成よりも反対のほうが圧倒的に多い

このような環境の中で自民党が強行採決したことは民意から乖離している

経国済民というよりも経国済党(党とは自民党)ではないか

渡辺氏は今後一匹狼として活動しなければならない

松浪議員も注意を受けた

今年は丑年

ことわざも変えなければならない

牛後となるも、鶏口となるなかれ

2009年1月13日 (火)

紅参蜜生姜茶

Dscn2564 韓国の友人から頂いた紅参蜜生姜茶

中は液体のスティック状

32g×12包

この製品のホームページを見たところ、日本語の説明も入っていた

最近韓国の企業のホームページでは日本語を選択できるようになってきている

それだけ日本人の需要が高いことか?

興味ある方は

http://damizle.com/bbs/view.php?id=japan_02&page=1&sn1=&divpage=1&sn=off&ss=on&sc=on&select_arrange=headnum&desc=asc&no=32

ご覧あれ

2009年1月12日 (月)

道の駅

朝方は風も無く穏やかな日和

Photo 空気が凛としてウォーキングにはもってこい

いつものコースを1時間半くらい歩くが、この時期は誰一人として行き会わない

さて久しぶりに2軒の道の駅を覗いてみた

思ったほど混雑してなく、これも景気が悪い所為か

その中でやや人だかりがあるのは産直市場のみ

近所の農家が収穫した野菜や果物を販売している

この時期はかんきつ類も多い

Photo_2 ほとんどが100円均一

スーパーの生鮮売り場よりも安い

その中で写真の土佐文旦とレモン(3個~4個で100円)を買ってきた

温州みかんやネーブルもあったが、我が家でも栽培している

他にライムやすだちも見かけたが、それぞれ2個で100円、結局買わなかった

この道の駅では、地方の名産品も数多く並べられているが、そちらの方を物色している人はほとんど居なかった

さて、烏骨鶏の卵も販売されており、2個入りで150円(?記憶が薄い)

高くてびっくり

我が家の烏骨鶏も早く卵を産んでくれないか、と待ち遠しい

2009年1月11日 (日)

烏骨鶏

烏骨鶏を知人から4羽もらった

オスが1羽、メスが3羽  オスが複数いると喧嘩してしまうと聞いた

Photo 骨が烏のように黒い鶏ということで烏骨鶏?

肉も黒いのかどうかは?

メスは普通の鶏よりも小型で羽がフワフワしている綿毛

オスは鶏冠も立派で普通の大きさ

共に白色である

以前鶏もチャボも飼ったことがあり、その小屋を修理して再び鶏小屋が復活した

平飼いの場合、産卵数が少ないと聞いているが、もちろん有精卵から雛の孵化することも期待している

餌は市販の鶏用のエサとキャベツやタンポポなどの雑草、ミカンやキウィ(どちらも自家製)を与えている

鶏は冬、寒くないのか? 

よく鳴いている

2009年1月10日 (土)

菊花茶酒

Photo_2

年末に韓国旅行をした知人からお土産の菊花茶をもらった

乾燥の花を熱湯に入れると、まるで菊の花が咲いたようにみえるお茶で、韓国ではポピュラーである

この菊花茶をホワイトリカーに漬けて見た

どんな菊花茶酒ができるのか楽しみ

我が家の菊花酒とどのような味の違いがあるのか?

2009年1月 9日 (金)

経国済民

毎日のニュースの中で雇用問題が大きなウエイトを占めている

派遣切りや解雇などにより職や住まいを失い、路上生活やネットカフェで生活している様子が映像で伝わってくる

一方、政府はこれらの待ったなしの現状にスピーディーな対応ができない

従来どおり、党の利益ばかり考えているのか

経国済民とは国を治め人民を救うという意味で、経済という言葉はここから来ている

しかしながら、現在では経済の悪化などと使われ、景気や金融中心で的外れな使い方をされている

本来の経済に戻り、実直な気持ちで国を治め人民を救済する政治を行ってもらいたいものだ

経済=金融 という時代は20世紀で終わってほしい

本当の幸せは何か、ということを政治家は真剣に考えるべきである

さて、ロウバイの黄色い花を見かける

この花を目にすると、いよいよ春だなぁ、と感ずるが

どうもロイバイの花弁の姿は、冬から春への使者のようで、僅かながら冬を引きずっているように思えてしまう

2009年1月 8日 (木)

韓国五味子 その2

五味子の五味とは、甘味・辛味・塩味・酸味・苦味である

マツブサ科のつる植物で、雌雄異株ということである

この五味子をそのまま口に含んでみた

苦いような、渋いような、酸っぱいような、松脂のような味がして、とても喉を通るものでなく、吐き出してしまった

こんな不味い五味子であの爽やかな五味子茶ができるということは、恐らく五味子酒も期待できるものと思われる

Photo さて昨年の9月下旬に作ったザクロ酒からザクロを引き上げた

未熟のザクロであった所為か、リキュールの色も薄いピンク色になってしまった

さらに3ヶ月熟成しようと思っている

もうしばらくの我慢だ

2009年1月 7日 (水)

韓国五味子

五味子という植物は冷涼な気候を好むのか、当地では見つからない

ホームページで五味子を収穫したという記載は、長野県や東北の人たちに多いが、西日本の人はほとんど聞かない

そんな五味子を韓国の知人を通して手に入れた

ヤフーコリアで乾燥五味子で検索するとネット販売の相場がよくわかる

百貨店やスーパーよりの薬草専門の市場のほうが安い

今回は乾燥五味子を500g、2万ウォンで買ってくれ、韓国旅行へ行った知人に預けてくれた

円高、ウォン安のため、日本円で1,500円程度だ

これは日本のネット販売では平均5千円以上だ

韓国旅行をして仁茶洞で五味子茶や菊花茶、生姜茶を飲んだり、それらをお土産として買ってくる観光客も多い

五味子茶はこの乾燥五味子を冷水に浸してつくる

今回の目的は、五味子酒作り

Photo_3

2009年1月 6日 (火)

画家 이 중섭 丑年

Photo 韓国の知人が画家イジュンソプの牛の絵を送ってくれた

この画家は1916年に生まれ40年という若さで逝去した

日本人と結婚したと言うことだ

韓国では有名な画家の一人で教科書にも出てくるという

今年は丑年

牛に関することわざを探してみた

なかなか見つからないが、すぐに思い浮かんだのは

「鶏口となるも牛後となるなかれ」

これでは牛もイメージが良くない

「牛に引かれて善光寺まいり」

他には・・・・・

「牛耳る」くらいだ

表現力不足を感じてしまう

ただ、牛はのろい、大きいというイメージなのか、ことわざにおいては良い使い方が少ないのでは?

2009年1月 4日 (日)

大型冷蔵庫急伸

経済の悪化で個人消費が減っている

特に外食産業に与える影響は大きい

NHKのニュースで白物家電の販売が好調のようだ

特に11月、450㍑以上の大型冷蔵庫の売り上げは前年の2倍とのこと

外食をやめて家庭での料理作りに切り変えたのかどうか判らないが、食材を買い冷蔵庫に溜め込むという事か?

又高機能の8万円の炊飯器も好調ということだ

家庭で美味しい料理を作ろうという傾向?

さて新年を迎えて初めての休日

午前中は風も少なく暖かな良い天気となった

今年初の里山ウォーキングは1時間程度の短いコースにした

Dscn2344 とあるミカン園の入り口にチャノキがある

恐らく人の手で植えられたものであろう

韓国の知人から正月風景の写真が送られてきた

Dscf2069 韓国のスキー場

そう言えば、日本でもスキーに行くという人の声を聞かなくなったが、ウィンタースポーツの人口は減っているのではないか?

2009年1月 2日 (金)

人口減少時代の生き方

こんなタイトルの本が恐らく出版されているだろう

元旦の日経新聞1面に、日本の人口51,000人減少というとても意味ある記事が掲載されていた

出生数から死亡数を差し引いた自然増加数が2005年に初めてマイナスを記録

2008年の人口動態統計により、人口減に拍車がかかる日本の将来像が浮き彫りにされた

大きな要因は出産適齢期の女性人口の減少

加えて、高齢者人口の増加による死亡者数の増加

有史以来、人口は増え続けてくるという常識がくつがえり、今後日本は人口減少スパイラルに突入した

従来、経済は右肩上がりで上昇させていくべきものであったが、それは人口増加という前提があってのこと

今後経済は右肩下がりが当たり前の時代に入る

こんな時代背景でこれからの若者はどのように生きていくか?

政財界の重鎮たちは、右肩上がりに生きてきた人たち

かれらの常識が通じない時代を迎えたわけだ

人口減少時代に、いかにして生活していくかを真に議論すべき時代迎えたというのに、いつまで経っても金融危機だの株価下落だの、たわいも無いことで騒いでいる日本人には寂しさを感じてしまう

この人口減少時代に生きていくには・・・・・・・・

1つだけ確実な方法は

それは食べ物を自ら調達することである

即ち、農業が見直される時代を迎えたということである

自動車、家電製品、高度な情報、全てを保有しても、人間食べ物を口にしないと生命は維持できない

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

フォト
2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

-天気予報コム-