今年は暖冬だったのかサクランボの花が2月に満開になった
昨年よりも2週間ほど早く感じられる
庭のサンシュユの花が開きかけている
民謡の中で 庭のサンシュユ~の木・・・・・・
と謡われたサンシュユで、3年程前に購入し植えておいた
早春の黄色の花、その後の赤い果実を楽しむことが出来る
さて今週のニュースの中で感じたこと
愛知県豊橋市で鶉からH7型の弱毒性鳥インフルエンザが発見されたニュース
幸いにもH5型でなく、ほっとしているが、愛知県知事は記者会見の中で、卵や肉を食べても人間には感染しないと、明言して風評被害が拡大しないように県民に訴えていた
翌日の中日新聞の記事には、各スーパーの鳥インフルエンザに対応する報道が掲載されていた
バローは本社からの指示で各店舗の売り場から卵を撤去したと書かれていた
鳥インフルエンザの報道で、好んで卵を購入する消費者もいないであろうが、このような店頭から撤去する行動自体が風評被害を拡大する恐れがあるのではないか?
民間企業は利益追求がその企業目的であるので、売れない商品を仕入れすることはないが、わざわざ店頭に並んでいるものを撤去し、お客様への案内を出すこと自体もちょっと考え物である
豊橋市は全国一の鶉の生産地
地域産業を育てていくためには、市民がその産業に協力していくことが大切である
今回のインフルエンザ事件も、早く終息して鶉農家に大きな被害が及ばないことを願うばかりである
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