フォト
2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

種マニア

珍しい種を集め、種から植物を育てる種マニア

そんな種マニアではないが、タイの知人から貰った種のうち、今年はトマトとバジルとパクチョイを栽培している

トマトはようやく開花までたどり着いた

Photo 今日立ち寄った道の駅でオカヒジキの苗を売っていたので8株買ってきた

4株100円だったので、これで200円ということになる

以前から一度栽培しようと思っていたところに苗を見つけた

早速発泡スチロールに植えておいた

Dscn2952 7種類の野菜が入ったミックスサラダの種

ムスクラン

イタリア語で混ぜ合わせる?

という意味だそうだ

エンダイブ・チコリの青・チコリの赤・サニーレタス・グリーンリーフ・サラダ菜・クレソンということだ

我が家は食卓にサラダ(生野菜)が欠かせない

短期間で収穫できそうだから購入してしまった

5月も今日で終わりだ

ここまでの農作業を纏めておく

タイのトマト10本以上、国産のトマト5本くらい、うち1本は果実が10円玉近くの大きさに生長している

スイートバジル4鉢、これは苗を頂いたもの

フローレンスフェンネルを5株定植した

ルバーブも5株定植が終わるが、未だ苗が残っている

タイのバジルを2種類定植した

タイのホワイトエッグプラントも定植した

アイスプラント1株、オカヒジキ8株

ムスクランの種を蒔いておいた

2009年5月29日 (金)

ニワゼキショウ

Photo 我が家の庭の芝生にニワゼキショウの花を見つけた

明治時代に渡来した帰化植物と聞いている

花の色が紫色型と白色型があるようで、我が家のはどうも白色型のようである

Photo_2 どこにでも見られるセセリチョウの代表種

イチモンジセセリ

幼虫の食草はイネ科植物

090529_2 アイスプラントが大きく育ってきた

先日食塩水を霧吹きでかけておいた

わき芽も出てきており、早く口に出来る日が楽しみだ

葉を直接土に付けて病気を拾わないように、植物の周りにタイルや木を置いてある

2009年5月28日 (木)

経団連会長の時代錯誤的な発言

二酸化炭素削減のための中期目標として、各種の案が提出されている中で

経団連会長は4%増加が最も良いという頓馬な発言をしている

1990年比6%削減すると言う京都議定書

それも達成できず、今度は4%増加を容認すると言う

経済界のトップの発言とは情けない感じである

他の国から笑われてしまう日本を作ったのは貴方ですよ

次世代を担う子どもたちがあまりにも可愛そうである

2009年5月26日 (火)

我が家のグミ

Photo_3 我が家のグミの実

着果が良くない上に、見た目もよくない

さらにヒヨドリにすぐ食べられてしまう

グミにはアキグミ系とナワシログミ系の2系統あるようだ

これはビックリグミ?

Photo_4 ルバーブを1株定植した

2009年5月24日 (日)

ジューンベリー

Photo 朝方小雨が降ってきて、休日が2週続けて雨になるのは農作業に影響すると心配していたが、雨もすぐにやんで午後からは日がさしてきた

その名前の通り6月に果実が熟すジューンベリーが色づいてきた

毎年ヒヨドリに食べられて終わってしまう

Photo_2 我が家のローズマリーは匍匐性の為、雨上がりには葉っぱが砂で汚れてしまう

新葉も出てきたのでローズマリー酒を作ろうと思い少し刈り込んでみた

Photo_3 桑の実を採って来てホワイトリカーに漬けてみた

昔は蚕を飼っていて桑の木はいたるところにあったと聞いているが、この桑の実も珍しいものになってしまったようだ

Photo_4今年初めてのトマトが着果した

他の花にはトマトトーンをかけておいた

Dscn2893 農作業をしていたら庭の梅ノ木の下にきのこが発生していた

絵になる姿を写真に撮ってみたものの同定できない

ヒトヨタケ?

ネットで調べてみることにする

日がさしてきた午後には既にしおれて姿が消えかかっていた

2009年5月22日 (金)

愛知県警守山署前副署長懲戒免職

愛知県警守山署の副署長が飲酒運転をした事件

結局懲戒免職となった

交通死亡事故ワースト1の愛知県警の職員、しかも交通課で飲酒運転撲滅運動を指揮していた本人ということで懲戒免職は仕方ないことであろう

事件直後の本人のコメントは

何がなんだかわからない、というようなことを言っていた

54歳副署長、もしかしたら今までも飲酒運転を日常的にしていたのかも知れない

あるいは間がさしたのかも知れないが、いずれにせよ地方公務員という人生を棒に振ってしまった

懲戒免職ということは退職金も支給されず、次の就職にも影響が大きいことだろう

この副署長は、今になってようやく公務員と言う安住の地の重さを知ったことだろう

公務員は免職、民間企業は懲戒解雇ということである

さて、新型インフルエンザ感染拡大のニュース

数年前のサーズ事件とよく似ている

あまりにもマスコミが騒ぎすぎ

又、政府も対処方法が細かすぎる

隣の中国での感染者のニュースが聞こえてこない

13億人の人口の中国に感染者がいないはずは無い

政府が情報を外に出さないだけであろう

もしかしたら中国のほうが政治がうまいのかも?

2009年5月18日 (月)

マイナー野菜で町おこし

今日地方新聞で豊橋技術科学大学の三枝先生の論評を読んだ

その内容は、マイナー野菜で町おこしをしようと云うもの

この考え方は私が日頃から思っていたこととぴったり一致して驚いたほどだ

産直市場や道の駅で、最近耳慣れない名前の新しい野菜が並ぶようになった

消費者は旬を味わいたい(旬産旬消)、健康になりたいという志向から、このような野菜を購入しているようだ

この論評の中にはいろいろな具体的な野菜類が掲載されている

この中で、ヤーコンはヤーコン茶やヤーコン酒として既に飲み始めている

ブルーベリーはラビットアイ系の種類を植えはじめ、食べるだけは収穫している

今年初めてルバーブの種を蒔き、今4枚の葉が出てきている

その他アピオスやキワノも昔から知っている素材だ

これに加え、アイスプラントの栽培も試し始め、スイスチャードやワサビ菜もトライしようと思っている

今は趣味の世界で始めているが、これで生計を立てようとすると、やはり安定的な消費が必要だ

反対から見ると安定的な供給がなければ、安定して持続的に消費は出来ない

ここがマイナー野菜の難しいところ

ここを乗り越えれば、この地域の名産になることは間違いないと思う

生産者・消費者・流通業者だけでなく、レストランなどが積極的に取り組むことも必要であろう

私の常日頃の考えが、三枝先生の活字となって現れ、本当にびっくりした次第だ

2009年5月17日 (日)

あかばねロコステーション

Photo オープンして2ヶ月ほど経過したのだろうか?

田原市の道の駅“赤羽根ロコステーション”を訪れた

9時開店を目指して、15分前に到着

ここはサーフィンのメッカというだけあり、駐車場はサーファーの車で溢れていた

売店は広い割りに商品の展示が少なかった

これはという珍しいものもなく、結局コーヒーの木を100円で買ってきた

昨日来の雨が午前中は残っていたが、その後雨が上がるものの曇り空

畑はじるじるで足を踏み入れることも出来ず、結局鉢物の植え替え等を行った

Photo_2 ルバーブがそろそろ定植が出来るほどに生長した

未だ植える場所を作っていない

大きくなると聞いているのでどこに定植しようか?

思案中だ

Photo_3 こちらはタイから種を貰った“HAIRY BASIL”

なかなか大きくならないが、最近気温が低いことが原因か?

Photo_4 道の駅で購入したコーヒーの木

3年後には実が生ると書いてあった

2009年5月15日 (金)

ECOと消費

ECO商品の消費拡大をすすめる政府の施策が始まった

まずは自動車

一定以上の排気性能と燃費基準を満たした車種を対象に免税・減税を実施すると言うもの

取得税や重量税が減免される

この制度がスタートしたようだが、自動車の販売台数はなかなか上向きにならない

次は家電業界

テレビとエアコンと冷蔵庫が対象商品のエコポイント制度が今日からスタート

但し、未だポイントが何と交換できるのかわからない状況

いずれにせよ、消費拡大させてなんの効果があるのか疑問だ

商品そのものはECOかも知れないが、その数量が増えれば絶対値は増えるに決まっている

古い商品を廃棄するのにエネルギーがかかり、新しい商品を製造するのにエネルギーを費やす

今回の施策は車と家電業界のためにやっているようなもの

他の産業に従事している我々には何のメリットもない

どうも片手落ちの施策でETC1,000円の高速道路と考え方は同じ

さて、明日は民主党の代表選挙

小沢さんの傀儡の鳩山さんが勝つのか

地味な岡田さんに軍配が上がるのか?

岡田さんは堅物でクリーンなイメージを持っているがとにかく暗い

又、商売人のご子息

政治界では商売人は通用しない

一方、鳩山さんは今回小沢さんの擁護でダーティーなイメージを作ってしまった

この勝負どちらか?

結局政治界のドロドロに慣れている鳩山さんの勝ちか

2009年5月14日 (木)

東京出張で感じたこと

久しぶりに東京に出張した

年に2回ほどだから半年振りに東京での会議に出席するため日帰りだ

ところで東京で感じたことを記す

①地下鉄の乗り換えがいつもわからない

 表記してあるようで、駅名を探しても見つからない

 → 戻って駅員に聞くと、やはり来た道を戻っている → 同じところを行っ

    たり来たりで疲れるばかり

それに比べソウルの地下鉄はとてもわかりやすい

どうして東京の地下鉄は難しいのか? いつも感じる

②新幹線の女性の乗務員の胸元に防犯ベルを見つけた

 それもわざとお客様に見えるように付けている

 これは新幹線の中での防犯を目的にしているのか?

 小生は好ましく感じた

③今日は修学旅行の新幹線利用を多く見かけた

 恐らく中学生であろう

 ホームをあのキャリー“コロコロ”を引っ張って移動している

 このキャリーバッグはビジネスマン(ウーマン)の愛用品かと思ったら、今では

修学旅行の中学生が使っていた

特に女生徒はかわいいキャラクターの派手な柄であった

以上、東京出張で感じたことを挙げたが、いずれにしてもどうして東京出張は

いつも疲れるのか?

人を避けながら歩く生活に慣れていないためなのか?

2009年5月11日 (月)

小沢代表辞任

民主党の小沢代表がようやく辞任すると言う

本当にようやくだ

秘書の逮捕から2ヶ月くらい経過しただろうか

世論は辞任すべきだと言っているのに解っていないのは当の本人だけなのかと思っていたが、そのうち民主党自体が小沢さんに物を言えない党だということがわかってきた

そんな民主党を国民が指示するわけが無い

ところで鳩山さん

貴君も小沢さんを擁護してきた

小沢さんがもっと国民に理解してもらうような場が必要と言い続けてきた鳩山さん

今後代表選挙になったとしても、民主党は勘違いしてはダメだ

鳩山さんも同罪であることを国民はよく理解している

鳩山さんが党首になったとしたら、国民の支持は恐らく得られないのではないか?

2009年5月10日 (日)

薫風の初夏

5月第2日曜日は、まさしく穏やかで暑いくらいな薫風の季節を迎えた

今日は母の日、韓国では5/8が父母の日だ

ところで天気が良い日と休日が重なるのは宝くじが当たったのごとく嬉しい

(実際は宝くじを購入したことはないが・・・・・・)

Photo_4 まずはタイのトマトを定植した

未だ少し早いか?と逡巡していたが、次の休みは1週間後で、天気も必ず晴れるとは補償されているわけでなく、結局植えることにした

全部で10本

次の機会に支柱を立てることにする

この1週間穏やかな天候であってくれる事を願う

Photo_5 こちらは国産のトマトの苗を1本頂いたもの

鉢植えにしてあるが、既につぼみを付け始めている

Photo_6 道の駅でアイスプラントの苗を1本だけ買ってきた

1本100円

アイスプラントという野菜のことは承知していたが、作ってみる機会がなかった

南ア原産の多肉植物

程よい塩味と僅かな酸味、プチプチする食感が魅力な新しい野菜だ

3~5回の水遣りの中で1回は塩水を与えると言う

水1㍑に塩5gということだ

はたしてうまく生長するか・・・・・・

Photo_7 インターネットで種を購入したフェンネルを鉢に移植した

このハーブは移植を嫌うと聞いたが、何分にもこのひ弱な苗が生長するのかどうか?

心配だ

2009年5月 8日 (金)

理系は得か損か?

竹内薫氏の著書「理系バカと文系バカ」を読んだ

竹内氏は東大理学部物理学科卒だから、竹内氏は理系バカになるということか

それはともかく、文系出身者と理系出身者の生涯賃金の差は5,000万円にもなる、と書かれている

勿論文系出身者のほうが上と言うことだ

若い世代の年収は理系が529万円、文系が452万円と理系の方が上回っている

ところが、31歳~40歳で文系が969万円、理系が739万円と文系のほうが230万円も多くなる

この傾向が定年まで続き、生涯賃金の差が5,000万円にもなるという

文系出身者は比較的賃金の高い金融や商社に就職し、一方理系の多くは製造業に就職するというものだ

理系出身者よりも文系出身者のほうが出世すると言うことだから、将来役員になりたい人は文系に進むべし

ということのようだ

2009年5月 5日 (火)

森村誠一の世界

森村誠一の小説には難しい熟語が続出するものの読みやすい文体になっている

先日も久しぶりに「社賊」という小説を読んだ

この社賊という言葉さえ辞書に掲載されていないのではないかと思う

この小説に掲載されている言葉を挙げてみると

無為徒食  蝟集する  進取  同衾  蒲柳  鼻翼  危急存亡  

手練手管  社奴  朋輩  鳩首  帰趨  鉄槌  抗弁  符節  韜晦

噴飯  難詰  門前雀羅  待婚  才幹  凝脂  焦眉  ・・・・・・・

意味は理解できるが、これらの表現を使えと言っても、日常的に頭に浮かんでくる言葉ではない

高層の死角で江戸川乱歩賞を受賞

元ホテルマンだけあって、ホテルが舞台の小説も多い

もう70歳をそうとう超えている年齢であろう

社会派推理小説の第一人者である

巨大な柑橘 バンペイユ

知人からバンペイユを貰った

この知人はバンペイユの生産者だ

以前からバンペイユのことは知っていたが実際に口にするのは初めてであった

色はグレープフルーツのような黄色から少し赤みがかっている

その大きさはドッジボール(と言えば大げさであるが・・・)程の大きさで、2キロ以上もありそうだ

外皮は厚く切ってもなかなか中身が出てこなかった

既にシーズンを過ぎているのか、ジューシーさが少なくパサパサした感じで、酸味は無く美味しく頂いた

その一部で果実酒を作っておいた

外皮はマーマレードにも利用できると聞いたが、今回は見送ることにした

1 さて鵜骨鶏のヒヨコの写真を撮った

4羽のうち1羽は親の懐の中に隠れているようだ

元気にぴよぴよ鳴いて歩き回っている

2 朝から雨の休日となってしまい、計画していた農作業がはかどらない

それでもパクチョイの残りを定植した

又、トマトとフェンネルを植え替えた

フェンネルの苗はあまりにも細く、植え替えも好まないと聞いているので、うまく育つかどうかが心配になる

2009年5月 3日 (日)

世界卓球 石川佳純

世界卓球で日本の高校生選手、石川佳純が予想以上に頑張っている

石川選手は山口県出身の16歳

準々決勝まで勝ち進んでいるようだ

何と言っても彼女の顔がいい

勝負師の顔をしている

頑張れ と声援を送りたい

さて我が家の鵜骨鶏のヒヨコが4匹に増えている

今日3羽が孵化したことになる

chickchickchickchick

2009年5月 2日 (土)

鵜骨鶏が孵化

朝、いつもどおり鵜骨鶏の小屋を見に行き、卵を抱いている雌鳥を覘いたところ、1羽が孵化してピヨピヨ鳴いていた

残りの卵はそのままである

そろそろ3週間ほど経過しようとしているので、残りは最早絶望的かも知れない

それでも初の孵化である

2月にも孵化したようだが、羽も生えていなく死んでいた

このヒヨコが育つかどうかが心配される

出勤前にサクランボの収穫をした

今年は裏年にあたるのか収穫量が少ない

ヒヨドリがいつものように上空から見守っている

さて、今日からGWも後半の5連休に入った

ETC1000円も加わって高速道路は60km以上渋滞を記録した箇所もあるようだ

いやはや日本人のせっかちには恐れ入ってしまう

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »