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-天気予報コム-

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2009年6月

2009年6月28日 (日)

グラパラリーフを見つけた

Photo グラパラリーフを見つけた

それもたった1パック

1パックだけ残っていたのか、初めから1パックだけで誰も買わなかったのか、それは?

7枚で100円

安いのか高いのか良くわからない

このグラパラリーフとは食用の多肉植物

青いリンゴのようなフルーティーな酸味があると言う

カルシウムとマグネシウムが豊富な新顔の健康野菜?

そのままサラダに加えたり、ヨーグルトに載せたり、冷奴に載せたりして食するようだ

早速今晩その味を確認してみたい

Photo_2 カレープラントの苗を購入して植えておいた

キク科の低木

その名前の通り葉茎からカレー粉の香りがするハーブ

やや乾燥した土壌を好む植物と聞いていたので、ローズマリーの隣に植えることにした

Dscn3047

2009年6月24日 (水)

5万ウォン札発行

韓国で昨日5万ウォン札の流通が始まった

高額紙幣の発行は実に36年ぶりとのこと

5万ウォンと言っても日本円にして5千円未満

当初は10万ウォン札と言う声もあったがこちらは見送られた様子

韓国に出掛けウォンに両替すると、財布の中がお札ではちきれそうになってしまう経験はどなたでも感じていると思う

今回の5万ウォン札の発行は総体的に見て歓迎されている模様だ

この現金の話と代わって

ワオンカードを作った

ウォンとワオン、なんとなく発音が似ている

ワオンカードはイオン系の前もってお金をチャージしておき利用するカード

現金を持たない、ポイントが加算されるなどの利点がある

あまりカードを持たない人種であるが、社会に置いていかれないようにトライした次第である

別に大きな買い物をするわけではないが・・・・・

2009年6月22日 (月)

セブンイレブン独禁法違反

セブンイレブンが加盟店に弁当などを値引き販売する、いわゆる見切り販売を制限したのは独禁法違反と認定された

このニュースの中で、セブンイレブン側の言い分は、見切り販売をすることで廃棄物が少なくなるのではない

もっと発注数量の精度を高めることのほうが大事なこと

というような趣旨の発言であった

この責任者の発言は、いかにも他人事

加盟店のオーナーは弁当の廃棄によるゴミの増加と言う環境問題だけではない

その金銭的な負担は加盟店が受けなければならないと言うシステムからである

見切り販売を認めないのであれば、廃棄処分の費用負担を一定額セブンイレブンも負担すべきである

それをオーナー側に負担しなさいと言うことであれば、販売価格をオーナー側が自由に決められる裁量権を与えるべきである

今回の公正取引委員会の指導は当たり前のこと

セブンイレブンは業界のナンバー1になったおごりが見られる

井阪社長の記者会見にも強気な発言が見られた

いつまでもあると思うな消費者の支持 

と言ったところか、この件でセブンイレブンも地に落ちた感じだ

見切り販売は売り上げアップの当たり前の手法である

2009年6月21日 (日)

メーングラックの花

今日は雨模様の天気予報であったが、反して時々陽も差す良い天気になった

Hairy_basil タイから取り寄せたHAIRY BASIL、メーングラックと呼ばれているバジルの種を蒔いたところ白い花が咲き出した

背丈は15cm程度の小柄のバジルでタイではスーパーではあまり見かけずキッチンハーブのようだ

スイートバジルを思い描いていたので小型で驚いた

胃腸によく、便通もよくなると言う 

虫除けにも使われるらしい

Dscn3029 ミニトマトが微かに色づいてきた

Photo 今年初めて咲いたハイビスカス

黄色とピンクを寄せ植えしているが黄色のほうが先に咲いた

今日は夏至である

地球環境を保全するために、今日と七夕の日は20時~22時まで、イルミネーションなどの照明を落とすライトダウンキャンペーンが行われる

2009年6月19日 (金)

何でもポイント社会にうんざり

日本は今やポイント社会

○○○電機、○○薬局、大手のスーパー、ホテル、至るところでポイントが付く

もっとお札で分厚くなって欲しい財布はポイントカードで分厚くなっている

ネットでのショッピングもポイント、ポイント

ポイント2倍セールどころか、ポイント10倍も当たり前

ということは、ポイントを付与しないお店は消費者からは見向きもされない

ホテル・旅館からメールマガジンが送られてくる

旅に出るということは、人間疲れを忘れ、癒しを求めて知らない土地に出かけるものだと思っている

それなのに旅館からのメールマガジンの内容は、ポイント○倍セールとか、早割りでポイント○倍など、読んでいるだけで疲れてしまいそうな内容

例えば、信州のとある旅館からのメールマガジンに期待するのは、春夏秋冬その季節の、その地域の自然や文化、民俗、イベントなど

しかしながら送られてくる内容はポイントばかり

そんなホテル・旅館には泊まりたくない

どうしてこんな日本になってしまったのか?

こんな想いで居るのは私だけではないのでは?

そこに来てこんどは政府の家電のエコポイント

もうポイント社会にはうんざりしている

2009年6月16日 (火)

ヘビイチゴ酒

久しぶりに里山に出掛けたところ、足元にヘビイチゴの赤い果実が至るところに熟していた

昨年作り損ねた“ヘビイチゴ酒”を作ろうと獲って帰った

まずは水で洗ったところ、果実の表面の細かな赤い粒が落ちてしまい、果実の表面がツルツルになってしまった

それを適量のホワイトリカーに漬けておいたところ、翌日には果実はすっかり脱色して白っぽくなり、一方お酒には褐色の色が付き始めていた

ネットで調べてもこのヘビイチゴ酒を作って試飲したと言う記録が少ない

果たしてどんなお酒に仕上がるのか?

2009年6月15日 (月)

カメムシ斑点米

夕方NHKラジオで斑点米を取り上げていた

斑点米とはカメムシ類が吸汁した痕が黒く残ったもの

1000粒に1粒で一等米、2~3粒で二等米に格下げになり、無論買い取り価格も安くなるため、農家はカメムシを防除する農薬を使うことになる

これは見かけだけの問題で安全性に全く問題が無い

消費者からのクレームでこの選別制度が誕生したと言うことだが、かえって農薬を使用した米のほうを買うことになってしまわないだろうか

こちらの方が安全に問題が生じてしまう

米の消費量は昭和37年の118kがピークで、その後減少して現在では60kになってしまったと言う

昔、白米を食べることが出来ず、麦や雑穀などが混ざり、主食には色が付いていた

その主食が白米になってわずか50年と聞いた

雑穀のほうが味に力があり、一方現在は白米になったために、おかずが増える傾向にあるそうだ

特に脂肪の摂り過ぎが食生活の問題となってきている

この斑点米の問題は、消費者主導で変えていくことが食の安全に繋がるのではないかと思う

消費者も見かけだけに惑わされずに、自己の責任において真に賢い選択をする時代に入っていることを自覚しなければならない

Photo 近くの湿原に出掛けカキランの写真を撮ってきた

Photo_2 産直市場で購入した緑色のナスの苗

実がつき次第に大きくなってきた

薄く紫色が残っている?

Photo_3 知人から貰ったツルムラサキ

つる状になれば支柱が必要なのか?

2009年6月14日 (日)

厚労省 村木局長逮捕

村木容疑者は旧労働省に入ったキャリア組だそうだ

まさか逮捕されるとは・・・・・・と言ったところか

当時の部長が国会議員から頼まれ、議員案件として代々引き継がれてきたものと言うことだ

役所と言うところは上司が一旦OKしたものは、それがどんな理由があるにせよ、NOと言えない組織である

こんなケースは多々あり、珍しくもなんともない

Dscn2996 韓国の知人が手作りのお土産をくれた

韓国も経済環境が厳しいようである

2009年6月13日 (土)

ガーデニング専門店

梅雨も中休みなのか終日曇りがちであったが雨は降らず

久しぶりにガーデニング専門店を訪れた

ハーブコーナーには種類が豊富で全て\198と書いてある

種を買っても全部使うことは無く、苗のほうが効率が良いのかも知れない

名前だけ聞いていたカレープラントを初めて目にした

草ではなく木本であった

ローズマリーのような細い銀色葉っぱをちょっと摘まんでその臭いを嗅いで見ると、まさしくカレーの香りがするではないか

迷った末に買わずにやめておいた

どんな料理、或いはどんな目的に使用したらよいのか?

もう少し勉強してから手を出すことにした

このお店には、産直市場も併設されていたので興味深く覗いた

スイスチャードやマスタードリーフも\100で売っていた

Photo 色づいてきたアンズを収穫した

コンテナ半分も獲れたが、ジャムにするわけでもなく、知人に差し上げることにする

ただ、アンズ酒は今年も作ろうか?

迷っている

2009年6月12日 (金)

鳩山総務相辞任

日本郵政の社長の進退問題で結局鳩山さんが辞任で決着が付いたようだ

西川社長はやる気満々

いつも思うのは、人間引き際が難しいということ

一旦、社長などのトップをやってしまい、誰もが奉って意見も言わなくなると、もう止められなくなるのだろうか?

乞食と○○は3日やったら止められない

と言ったところか

一方の鳩山さんは今回潔かった

国民がどちらを指示するのかは一目瞭然

まぁ~政治の世界は道理が通らないことは当たり前

韓国の知人がヤンヒウンのテープを送ってくれた

いまどきテープかと思われるが、何と言っても양 희은

1990年製と書いてあった

アッチムイスルはとても懐かしかった

2009年6月 9日 (火)

アイスプラント

生まれて初めてアイスプラントを口にした

我が家で栽培しているアイスプラントを初収穫して食べてみた

味:予想通り薄い塩味と言ったところ

食感:プチプチしていて食感もまぁまぁ

全体の感触:空気含有量が多いのか、噛んでいるとなくなってしまうような感じだ

つまり、食べたと言う満足感に欠ける

このアイスプラントは商品名がソルティーナとして売られているが、これだけでは爆発的な流行は無理ではないかと感じた次第

サラダの中に、ちょっと加える程度か

期待していただけに、少々残念な感じがした

日本郵政の西川社長の続投問題

鳩山総務相との軋轢が大きく、このままでは衆議院議員選挙にも影響が及びそうな事態になってきている

かんぽの宿の売却では不透明な点が感じられることはいがめない

それよりも西川社長の年齢の問題

正確には何歳なのか存じ上げないが

日本の社会、もっと若い人にチャンスを与えたほうが良いのでは?

もう西川さんの出る時代ではないじゃないですか

それを感じてなく、やる気満々のご本人に対して、気の毒なかわいそうな感じがしてしまう

西川さんは民間の銀行の頭取で辞めるべきであったのでは・・・・・・・

2009年6月 8日 (月)

アンズの季節

Photo スーパーで青梅やホワイトリカー、ガラス瓶が目立つ季節を迎えている

我が家のアンズも少し色づいてきたように見えるが、収穫はもう1週間待ってみることにした

Photo_2 定植したフローレンスフェンネルが順調に育っている

なんといってもひ弱な苗だけに風の強い日は心配になる

Photo_3 トマトが赤くなると医者が青くなると言われている

ミニトマトも順調に育ち、規則正しく着果している

昔のミニトマトは皮が固く、かじったときに中身が飛び散ると言う心配があった

又、大玉に比べ甘くないと言うイメージがあったが、最近は品種改良が進み、ミニトマトでも美味しい“アイコ”などの品種が見られる

トマトは果実の付き方に規則性があるということだ

花の咲いているほうを手前に植えると、その後の花も必ず手前側にできるという

一度皆さんもこの規則性が本当かどうか確認してみると良い

2009年6月 7日 (日)

ヤマモモ

Photo_2 ヤマモモの果実が熟す季節を迎えた

保存が難しく流通が少ないようでスーパーなどの店頭では見かけない

雌雄異株のため果実が実る木も少ないが、街路樹にも使用されている

松脂のような味はなんとも素朴である

昨年のヤマモモ酒がまだ残っている

2009年6月 5日 (金)

科学万能の落とし穴

足利事件が再審開始となり、菅谷受刑者が釈放された

この事件での決定的な決め手は当時のDNA鑑定の結果であった

DNAという科学の世界

誰もが信用してしまい疑いの余地をはさまない

そんな科学が万能と思わせるような社会を作った付けがまわてきた事件だ

再鑑定の結果、実はDNAの型が一致しないということだ

検察側がこの結果を容認し、再審開始の前に刑の執行停止になった

われわれは科学と聞くと100%完全なものと解釈してしまう

勿論事件においてDNA鑑定は必要不可欠な手段だとは思うが、先にDNA鑑定の結果があるべきではない

今回のような冤罪事件が二度と発生しないように、われわれ人間は物事の本質に戻って考え直す必要があることがわかった

良い教訓である

2009年6月 4日 (木)

98番目の静岡空港開港

立ち木問題で県知事の職と引き換えに開港した静岡空港

日本で98番目の空港と聞いている

来年は茨城空港が99番目の予定として開港の準備をしている

ちょうど汲々になる日本の地方空港

赤字ばかりの地方空港を、わが国はどうして建設してきたのか?

計画する側のシナリオは需要について常に右肩上がりを見込んでいる

現実には開港後、需要が伸びず赤字を税金で補填することになる

この静岡県は、首都圏と京阪神の中間に位置し交通が便利な地域である

にも関わらずどうして空港が必要なのかがよくわからない

景気が冷え込み旅行業界も厳しい今日

加えて新型インフルエンザの流行

逆行のなかでの静岡空港の開港

いつまでもつのか見守って行きたい

2009年6月 3日 (水)

今年の流行語大賞は「教育的配慮」

学生が強制わいせつで逮捕された京都教育大学

その記者会見での言葉「教育的配慮」

誰に配慮したかというと被害者に対してだという

よくわからない

教育とはその字のごとく教え育てるという意味

配慮とは心遣いということであろう

なのに被害者に対して何を教え育てる心遣いが必要であったのか

その先を聞きたい

記者会見で、記者がその点を突っ込んだ質問をしたが、返ってくるのは教育的配慮という言葉のみ

今回の事件について学長が文科省を訪れ、事件の概要と再発防止策を説明したという

しかし、大臣からは警察に届けなかったことは誠に遺憾というコメントが発表されている

さて今回使われた教育的配慮について解説すると

①教育的というのは、京都教育大学的というべきところを、京都と大学を言い忘れてしまい、教育的という表現になってしまった

②配慮は自分たちの組織を守るべく心遣いという解釈

あわせて、この京都教育大学は自分たちの組織を守るべく観点から、警察に届けなかった

と理解すれば矛盾はなくなる

さていずれにせよ今回使われた「教育的配慮」

今年の流行語大賞の候補となった

皆さんこの言葉が大賞になるように応援しましょう

2009年6月 2日 (火)

GM 破産法申請

あれは1960年代であったか?

アメリカのモータリゼーションの時代が日本にもやって来るといわれた時代

トヨタや日産が新しい車を宣伝していた

トヨタはマークⅡ、、日産はスカイラインが前衛的なイメージを与えてくれた

あれから40年余り

その自動車先進国家のアメリカのメーカー

クライスラーとGMの姿が消えつつある

広大な国土をハイウェーで結ぶ車社会を実現したものの、環境対策では遅れをとっていた

前ブッシュ大統領の失政の影響が影を落としているとみている

それに比べ、国土の狭いわが国

しかも国土の67%が森林に覆われていて、平地の少ない日本

そんな環境の中で自動車も燃費を追求し、環境にやさしい技術の開発を怠らなかった

これでアメリカの自動車王国が崩壊した

かといって日本がアメリカに取って代わって自動車販売世界一を目指すのは全くの勘違い

所詮自動車は鉄と化学製品の塊

自然に還る素材ではないのだ

今後発展途上国を中心に自動車販売の競争が展開されるであろう

しかしながら、自動車に頼る時代は20世紀の社会

今後は真に地球のためには自動車社会を変えなければならない

日本のメーカーは今まさにそれに取り組まなければダメである

崩壊したアメリカの二の舞にならないように・・・・・・

良い教訓である

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