昨日の半夏生
夏至から数えて11日目は半夏生と呼ばれ、今年は7月2日だった
この頃は田植えなどの農作業が一服する頃と言われている
半夏生には、関西では蛸を食べると言われ、四国の讃岐ではウドンを食べると言われている
そのため7月2日はウドンの日だそうだ
これらの蛸やウドンを食べる理由は、それぞれ農業と関係しているようだが、当地の東海地方では、蛸やウドンの話は出てこない
そこで近所のスーパーに半夏生のポップが出ているかどうか、鮮魚売り場を訪ねてみた
さすが流通業界だ
半夏生には蛸を食べましょうと言うポップや宣伝が氾濫していた
但し、その謂れ等を説明した文章が無く、これでは消費者がなぜ蛸を食べると言う風習があるのかわからないではないのか
ウドン売り場は確認しなかったので、半夏生にウドンが流通業界に浸透しているのかはわからず終いであった
何れにせよ、日本の風習の根源は農業から来ているようだ
★★★
今日NHKラジオを聞いていたら
久しぶりにジリオラティンクエッティーの“雨”という歌が流れていた
梅雨の季節だから、この曲を流したのかどうかわからないが
若い頃にしばしば聞いていた歌で懐かしく感じた


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