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2009年10月20日 (火)

貧困率15.7%は政治の責任

日本の相対的貧困率が15.7%と発表された

ということは、6.37人に一人は貧困となってしまう

この相対的貧困率というのは、全国民の所得を上から順番に並べ、そのちょうど中間の人の所得の半分に満たない人がどれくらい存在するかというものらしい

OECD加盟30カ国中4位といううれしくない数字のようだ

ちなみに貧困率のトップはメキシコの18.4%、トルコ、米国と続くということ

逆に低いのはデンマーク、スウェーデン、チェコの順

ここでも北欧の国がベストに顔を出している

国民の豊かさ、教育水準の高さなどの調査においても北欧の国々がトップに顔をそろえている

デンマークと聞いてもどんな産業が発達しているのか、皆目検討もつかない

ただ、ものづくりで経済を発展させたといっても、こんな貧困率の高い社会になっては、次世代を担う子供たちが可哀想である

社会主義を目指せとは言わないが、誰もが最低限の生活を送ることのできる社会を期待している

このまま貧困率が上昇すると、犯罪が増え、安心して暮らすことのできる日本ではなくなってしまうであろう

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