EVは大型家電の一つ
昨夜NHKのテレビ番組で電気自動車の業界の今後を垣間見た
20世紀の化石燃料の時代と変わり、21世紀はEVの時代
EVは構造が簡単で、部品の数も少ないから、従来の自動車製造の大手メーカーだけではなく、中小のベンチャー企業も参入しやすいということ
番組の中では、中国やインドのメーカーのEVが紹介されていた
日本では、トヨタのハイブリッドに対抗して、日産がEVに社運をかけているということだ
さて、このEVは最早大型家電の一つと位置づけられるようだ
加えて、昼間の太陽光をEVのバッテリーに蓄電し、夜にその電気を利用するという話まで聞かされた
そのシステムに注力しているのがITの巨大企業グーグルということのようである
確かに、化石燃料を使い、地球環境を汚染する自動車産業は20世紀の産物であり、21世紀は環境を重視する時代である
ということは、今後自動車産業は大きな変革時期を向かえ、どんな企業が残っていくのか興味深いところである
蓄電池の性能を高め、1回の充電で300㌔を走ることができ、しかもそんなに高くない金額で購入できれば、急速に発展する世界であろう
大型車にステイタスを感じる米国社会の需要ではなく、環境に配慮し、しかも発展途上国の一般層にも購入できる安価な小型車を生産することが肝要であろう
もう時代はそこまで来ていると感じた


コメント